些細な挑戦が、積み重ねれば宝に

日々、とても便利な環境で私たちは生活してるなあ、と意識することは大事なことかもしれません。

たとえば、お風呂の残り湯を専用のホースで汲み上げて、水道代の節約と思い、毎日洗濯に使ってました。あるとき、そのホースの吸い上げるモーター自体が壊れたんです。「便利」が「不便」に感じた瞬間でした。私の頭に、洗濯機をそろそろ買い換えないと。という考えが浮かびましたが、自分で浴槽からバケツで汲み上げればいいのでは?とも、思いました。モーターも、電気を使うんだなと改めて思ったんです。今では手で汲み上げてます。

あと、美容室にいかなくなりました。私は自分で髪を切っちゃってます。もちろん、最初はかなり勇気がいりましたが、ヘアカットの道具だけは、ステンレスの錆びない良品。何ヵ月か、時々試しに切ってみたところ、「ストレス発散効果が以外にある」のと、「美容室に予約なんかしなくても、ハサミがあれば切れる」こと。そして、この頃腕も上がったんです。私の場合、程よく癖毛があるみたいで、誤魔化しがきくのかもしれませんが。ヘアカラーも自分でしちゃってます。

当分は、自己流でやってみたいと思います。もし、友人から「切り方おかしいよ」と、言われたらやめますが。

節約がもたらすもの

小遣い制なので、少しでも自由になるお金が欲しくて節約を開始して二ヵ月。当初は、節約は我慢することと思っていました。何から節約するべきか考えて、手っ取り早いのは毎日の昼食だと思いつきました。その頃は職場での弁当を買っていました。ご飯+おかずで360円。これでも十分安いのですが、ご飯を持参で100円の節約。少しずつ我慢と思い、ご飯のみ持参に切り替えました。実家の母が作った梅干しをのせて。最初は弁当箱に詰めるのも、弁当箱を洗うのも面倒でした。ところが、一ヶ月ほどした頃、身体が疲れにくいことに気付きました。毎日の生活は特に変わらず、変えたのはご飯の持参だけ。もしやと思い調べてみると、梅干しが体にもたらす効果や、たまに残りご飯で作る野菜たっぷりの焼き飯が良いと感じさせてくれる情報が。

毎日同じような弁当のおかずでも、昼食が楽しくなっている事にも気付きました。ならばと、コーヒーも魔法瓶で持参に、お茶は休日にディスカウントストアで大量買い。これだけで毎日300円近くの節約が出来ています。愛煙家で、1日に2箱の時もありましたが、節約を考え、この二カ月で1日1箱に落ち着きました。禁煙は出来ませんが本数を減らすことには成功。よくよく考えると、毎日の出費は大きかったと感じています。節約にのみ意識があったのですが、健康を意識することになったり、昼食の準備が楽しくなったり、実感し始めるとマイナスの部分が見当たらない。今心配なのは、それが原因で小遣いが減ってしまう事、それぐらいです。

節約とATM手数料

節約項目として必ず挙がるといってもいいものにATMの手数料があります。もちろん節約のためには手数料を無料にするということになりますが、各金融機関や設置されているATMによって金額もまちまちですし、手数料無料にできるためにはいろんな条件があります。

ATMは銀行にあるものだけでなく大きなショッピングモールや駅の近く、コンビニなど便利なところに設置されているために利用することも多いですが、便利なところほど手数料がついてくるといってもいいぐらいです。しかし、各金融機関の口座ごとに条件によっては無料になることも多いのでしっかりと調べて手数料無料になる条件で出し入れをしたいところです。ある一定以上の残高がある場合は月当たり何回か無料というところもありますし、給与振り込みや年金支給の指定口座にしていれば同じように無料で引き出すことができる場合もあります。

また金融機関同士で提携などがあって無料になる場合もあるので以外に知らずに損をしている場合もあります。手数料は数百円という場合が多いですが、積み重なればどんどん大きな額になります。ちょっとした意識でできることなので、しっかり調べれば無料にでき節約できるのですからやらない手はありません。

クレジットカードを使わないことでの節約&貯蓄

私は将来的には戸建てか新築(物件によっては中古でも可)マンションを購入したいと真面目に考えています。

しかし今年で私も30代に入り、子どもも3人、戸建てやマンションを購入してローンを組むならそろそろ具体的に動き出さなければなりません。

歳を重ねすぎるとローンを組むのもやや困難になってしまいます。

そして、そこで当然考えるべきなのはお金についてです。

日々節約や貯蓄に力を入れているとはいえ、正直そこまでの大金が貯まっているわけでは無い現状です。

まぁ子どもがいたら貯蓄にだけ力を入れるという訳にもいきませんので「とほほ」と、ため息が出る感じです。(笑)

そんな私、貯蓄する上で今後何をすれば一番お金が貯まるか考えてみました。

考えた結果、「一番有効かな?」と導き出した答えは、(やや強引ではあるかもしれませんが)『クレジットカードを使わない』ということです。

やはり毎月うっかり使い過ぎてしまったり、「後で払えば良いか」的な甘い考えで利用し、後で高い金額の支払いをしているカード、これを止めればかなり貯蓄にお金がいく気がします。

実際に私の昔からの友人に「クレジットカードは嫌いだから持っていない。お買い物の支払いは必ず現金、現金が無いならば買わない。寧ろ買えるものしか買っていない。」という人がいます。

この友人を見ている限り、(収入や家族構成は私とほぼ同じで)何か貧相にしていたり、ケチケチしているわけでも無く、普通に問題なく生活をしています。

もちろん見えないところで無駄遣いしない様な我慢や、友人なりの考え方で頑張っていることはあると思います。

ですからまずはその友人にどんな感じで家計をやりくりしているのか是非相談に乗ってもらい、是非とも参考にさせてもらおうを熱く考えています。

因みに、友人とは今度会ってお茶をする約束をしておきました。

今後それでどうなるか分かりませんが、(いや、どうにかしないといけないのですが(苦笑))何とか前向きに、友人の力を少々借りて頑張ります!

そんな感じで、以上、我が家の「クレジットカードを使わないことでの節約&貯蓄」を考え出したお話でした。

お金がかかることを予防するのも節約

寒い部屋で暖房をつけないのが一番の節約になりますが、ちょっとした工夫で体感温度はぐっと温かくなります。

断熱材の入っていない家に今から断熱材を入れるのは結構な費用がかかりますが、窓やドアにすきまテープを貼るのは100円で済みます。

100均で5メートル100円で売っているすきまテープ。築年数が少したったドアなどは隙間があり、そこから冷たい風がピューと入ってきます。

冷気の半分は窓やドアの隙間からです。私も勝手口のドアにすきまテープを貼ったところ、風の流れが止まった気がしました。寒くない!

たった100円で冷気は入ってこない、暖房の熱は逃げないで、一石二鳥です。

あとは窓に梱包のプチプチのような断熱材をはる。こちらも100均やホームセンターで買えます。

可愛い柄や、視界の邪魔にならないようなものも出ていますので、これもおすすめです。

あと、部屋では厚着をするといいです。ネックウォーマーにもこもこ靴下をはくとだいぶ違います。

温かく自分が感じていれは、暖房は最小限で済みます。

お風呂もなるべく家族一緒か次々入り、何度もお湯を温め直さないとガスの節約にもなります。

節約は無理せず習慣にしてしまえば楽にできます。

基本に立ち返りましょう!

私はなかなか貯蓄ができない人間でした。

その大きな要因には、基本的なことからという点を疎かにしていた、甘く考えていたという点が大きく影響していて、その事が一番重要だと気付かされました。

私は、貯蓄をして、やりたい事があったのですが、なかなか貯蓄が難しかったため、始めることが出来ませんでした。

多くない収入の中からその日その日に余裕がないのに、貯蓄なんて無理ではないのかとも諦めたりもしていました。

しかし、ある時基本的なことから始めてみてはというアドバイスを頂き、まず500円貯金とシャンプーに輪ゴムをつけて、一回の量を調節するなど、すごく細かな、そして皆が知っているような基本的なことから始めてみました。

私の貯蓄の目標額は数百万だったので、大きな目標の前に気持ちを大きくさせすぎて、まず第一歩を踏み出せていなかったという状況でした。

まず、その一歩が大きな一歩となり、細かい点まで、徐々に、少しずつの意識の積み重ねだということに気付かされてから、徐々に貯蓄に成功していきました。

自分のタイプ的に初動は難しかったのですが、動きだすと貯蓄癖のように自分を持っていくことが出来て、溜まっていくことに喜びを感じれるようになってからは、直ぐでした。

色々なテクニックや技術を試す前に、まず貯蓄の心構えを見直すところから始めてみてはいかがでしょうか。

使えるお金を減らしても生活に支障は出ない

子供が大人になるまでにかかるお金を考えても私たちの老後のことを考えても貯蓄は絶対に必要と分かってはいますが毎日の生活に追われて子供が大きくなるにつれてかかるお金も増えていくので自分が思っているような節約はできず貯蓄も中々たまりません。

絶対に赤字になることは避けるようにしていますがボーナスを全部、貯蓄に回すこともできず出費は増え続けるのに貯蓄も一向に増えていかないので少し強制的に、自分に無理をしてでもと思い生活にかかるお金を項目別に全て使えるお金を減らし最初から貯蓄分を多くとっておくことや食費や日用品費なども以前よりも少なく見積もっていますがそこからさらに少しでも使えるお金を残るようにして余った生活費は全て貯金に回すか娘の塾代に少し回すようにしたら少しずつですが毎月貯蓄できる金額が増え赤字はなくなりました。

使えるお金はあればあるだけまだ大丈夫、まだ使えると思ってしまうので少し少ない金額に設定しておいてもその少ない金額でなんとか生活するようになり無駄なストック買いや安いからと言って使うのか、食べるのかわからないものを買わなくなったので生活にかかる出費がかなり減ったので本当に少しずつですが貯蓄できる金額が増えやっぱり余ったお金を貯蓄するという気持ちだけでは貯蓄は増えていかないと実感しました。

気長に気楽に楽しくやりましょう。

節約と聞くとそれだけでも憂鬱になりますが、私が今している楽しみがある節約をおすすめします。 

私は懸賞などによく応募しているのですが、昔だとハガキにいちいち書かないといけないので手間やハガキ代などがかかり面倒でした。

ネットが普及しだしてから懸賞を出しているサイトや、会社などから直接申し込みをすることもできるので、非常に便利です。

少し空いた時間や寝る前などに利用するぐらいでいいと思います。

結構がっつりむきになってするとそれもストレスになり憂鬱になってしまうので長く続けませんので

車やデジカメなどの高額当選で枠が少ない商品を狙いにいくのではなく、まずはできるだけ食料品、日用品を狙いにいきましょう。

サンプルの試供品などもありです。とくにお米や、シャンプーなど普段の生活に必要な物を選択します。

応募したらすぐに忘れましょう。でないとこれもストレスになりよくありません。

そして忘れた頃に応募した物が届くようになります。

全部はもちろん当たりませんが、そしてその当選した商品を購入したと仮定して、その商品に見合った金額を貯金箱にいれましょう。

これを一年気楽に気の向いたタイミングで続けると約2万円ぐらい浮きます。

懸賞を月に100件エントリーする方はもっと浮かせれることもできます。

忘れた頃に商品が届くのでサプライズ感があって楽しみの一つにもなりました。是非おすすめです。

500円玉貯金でプチ贅沢を満喫

500円貯金は節約と貯蓄を兼ねたすばらしいアイテムだと思います。

なぜなら、500円は意外と高価な金額だからです。

一度貯金を始めると、どうしても貯金箱へ入れる500円を作りたくなります。

わざわざ1000円札を崩し、500円玉を作って帰るようになります。

そんなことまでした作ったお財布の中にある500円玉を頻繁に貯金箱へ入れれば、当然ですがお金の減りが早くなります。

500円あれば安いランチなら1食分です。そんな馬鹿にならない金額が頻繁にお財布から出ていけば、気分的に「お金がない」という危機感をつのらせます。

その為、お財布には常に無駄なお金が入っていない状態になります。もちろん、そんな心理状態なので、自然と節約につながります。

無意識のうちに無駄な出費を抑えることにつながります。また、500円貯金はたまった時には数万円とそこそこ高額になります。

生活がピンチの時にはもちろん、レジャーやちょっとした贅沢をしたいときには十分足しになる金額です。

だから、旅行や少し贅沢をしたいときには500円貯金をくずしてプラスの贅沢を楽しんでいます。

最高では8万円ほど溜まっていたことがあります。そんな500円貯金、今後もぜひ続けていきたいです。

削れる出費を探す日々

小さい頃から貰ったお年玉を貯めている子供でした。
初めて就職をしたときはいただけるお給料が嬉しくて、そして貯まっていくのが楽しくてあまり使わないようにしていました。
お金を貯めたいのならばやはり実家暮らしが一番とおもいます。水道光熱費や食費がかからないことは本当に有り難いです。

家にお金をいれていましたがそれでもやはり実家暮らしのときはお金がたまりました。
封筒や貯金箱に役割をつけ、目のつかないところにおいていました。A用に使うものは封筒に、B用のお金は貯金箱になどとわけて入れ、そして目につかないところに置くというのがポイントです。
目につくとろに置くと金欠になったときにあそこにたしかお金が入っているはずと、頼りにしてしまいます。なければ使うこともありませんがあるとわかっているとついそこからお金を出してしまいます。
目のつかないところに置き、あることを普段は忘れることです。そうすると貯めるときにはそこの場所を思いだし入れたら忘れる。そしていつの間にか貯まっていく、ということをしていました。

あとはなるべく出費をさせないようにお財布にお金は最小限しか入れない、食費をなんとか安く済ませる、奢っていただけるときは断らないなどをいまでも常に意識してやっています。
奢る側にいつかなりたいと思います。