とりあえず、ランチのプチ節約

あんまり、普段節約できるタイプではないんですが、少しでも節約したいので頑張って節約ポイントを探しています。

というわけで、仕事で食べるランチを節約するようにしています。毎日お弁当とか作れればいいんですけど、そこまではできないので、ごはんだけでも持っていくようにしています。お弁当のごはんだけ持っていけば、おかずだけ買えばいいので結構節約になります。食堂を利用することもできますし、コンビニでちょっとおかずだけ買い込むこともできます。選択肢があるので、息苦しさを感じないところもいいなって思うことが多いです。

あとは、ドリンクもマイボトル持参で結構安くなります。まず、朝はお茶を入れて持っていきます。さすがに足りなくなることがありますが、そういうときは、コーヒーを買ってボトルに詰め替えたりしています。ちなみにスタバとかでマイボトルを持っていけば20円引きになるのもいいところですね。20円って結構大きいので、なるべきボトルは忘れないようにしています。

これだけで、節約になって小銭を使わない生活を実現できています。普段のランチを節約できている分、休日には、ちょっとカフェでお茶できるお金が残ります。これでストレスを発散できているので、節約が苦になりません。

毎日の出費の見直し

私は3年ほど前、会社の人事異動により営業職から事務職に配転となり年収が下がってしまいました。初めのうちは、大きく生活スタイルを変えることもなく、それまでと同じ水準で生活をしていました。

しかし、同じ水準で生活を送っていると、月々の出費が収入を上回ることも多くなり、これではまずいと思い節約を始めることにしました。

まず取り掛かったのは、昼食代の節約です。節約前までは、会社近くの定食屋で食事をすることが多く、毎日7,800円ほどの出費をしていました。

これをやめ、できるだけ自宅で弁当を作ってもっていくようにし、弁当を持っていけなかったときはコンビニでおにぎりやパンを購入し出費をなるべく減らすように心がけるようにしました。それだけで、月々1万円ほどの節約になっています。

もうひとつ、気をつけているのは飲み会の誘いを断る機会を作るようにしました。

これまでは、誘われたら都合がつかないとき以外は全て参加するようにしていました。仕事の付き合いもあるので、無下に断ることはなかなか出来ませんが、1ヶ月単位で飲みに誘われる機会が多いときなどは、お断りすることにしました。断りすぎると誘われなくなるので、行くときと断るときのバランスが難しいですが、厳しいときは上手く断るようにしています。

これにより、お金のことを何も考えることなく過ごしていたときより出費が半分くらいになりました。将来への蓄えもしたいので今後も無理のないように続けていくつもりです。

無駄な買い物を防ぐ自制心を養う為に

次から次へと欲しい商品やアイテムが頭に浮かんでくる時、金銭感覚が破綻し歯止めが利かなくなるケースも多いもの。いくら経済状態が良く貯金も十分にあるからと言ってむやみやたらに買い物を重ね、所有欲を満たし続けるのはあまり良い傾向とは言えません。何事も計画性が大事と言いますが、特に直接金銭が絡んでくる買い物については計画性を厳として、将来的に経済的な負担が大きくならない様な配慮が大事となってくるのです。

それらを簡単にイメージし管理するには、実際表計算ソフトや手元のノートに現在欲しい商品やアイテムとその数、そしてそのコストについてのリストを書き出してみるのが最も手っ取り早いものです。実際に具体的な金額としてイメージ出来る様になると失う額の重大さに早く気付き、無駄な消費に対する自制心が生まれる様になってくるものなのです。

また自分自身でピンと来ない様であれば、家族や知人といった第三者にこれらを提示し指摘を受ける事によっても目が覚めるもの。信頼のおける家族や知人の忠告ですから素直に耳を傾けられるのです。後から冷静になって考え直してみれば喫緊に必要なアイテムは欲求よりもはるかに少なくて済むパターンが多く、今迄がいかに無計画であったかに気付かされます。

夫へは秘密のへそくりは必須

主婦にとって、節約を意識するのであればへそくりは重要です。

なぜかといったら、男はたいていが、あればつい使いたくなる、あるのを知ると気が大きくなる生き物だからです。

それはもちろん、女性にもある程度通じることでもあるのですが、とにかく主婦は主人に言っていないへそくりは必要だと思います。

へそくりをするには、家計のやりくりを上手くして、そこからの余分をへそくりとして取っておくことがおおいと思います。

そうして、へそくりで貯金しておき、いつかもし何かあったら使えるようにしておくのが大切です。

もしも何かあれば、はない方が良いのですが、主婦には何かあったときのための貯金は、へそくりとしてあった方が良いです。

それは、実際に主人に何かあったら主人の口座からお金はしばらく引き出せなくなるからです。

それを考えて、当座の資金を確保しなければなりません。

もしものことを考えるのは嫌ですが、保険も下りるには時間も掛かります。

ちゃんと、絶対に勝手に使われたりしないへそくりを作っておくべきです。

賢い主婦は、すでにやっています。

何かあった時に考えても遅いので、できるだけ余裕を持つためにも主婦の方々は出来るところからへそくりすることをお勧めします。