それ、前にも同じ物買わなかったっけ?

私が節約のために心がけているのは、年に一度の大掃除ならぬ「中掃除」をするという事です。タンスや押入れに入っている物を一度出し、いる物といらない物に分けます。中掃除はいらない物を処分して家の中をすっきりさせると同時に、自分の今までの買い物を見直すという意味があります。家中の物を一度に仕分けるのは大変なので、私はだいたい月に一回くらいのペースでやっているのですが、半年に一回とか、年に一回とかでも効果はあると思います。中掃除をしていると、自分がいかに無駄な買い物をしているかという事実が突きつけられます。

同じようなデザインの服だとか、似たような用途の百均の便利グッズだとか、うっかり衝動買いしてしまった物が、ろくに使われないままタンスの肥やしになってしまっていたのです。これでは無駄な出費に繋がるだけでなく、地球環境にもよろしくありません。以前は欲しいと思ったらすぐに手が出ていたのですが、定期的に掃除をするようになってからは、被って捨てることになったらもったいないなと冷静に考えられるようになりました。他にも、欲しい物を見つけたら一度トイレに行くなどしてその場を離れ、家に似たようなものが無かったかを考えてから、買うかどうかを決めるようにしています。お買い物は楽しいですが、自分の欲望に振り回されて無駄遣いしないように気を付けたいものですね。

節約をして少しずつ貯蓄すること

わたしは節約して、その余った部分を貯蓄としています。

1ヶ月に使える食費を考えてそこの中でやりくりするようにしています。具体的なものは、ハンバーグを作る時にひき肉ではなく、豆腐を多めに入れて豆腐ハンバーグにすることで、かなり食費を軽減することができます。また、食材によって安い日があるので買い物に行く日にも気をつけています。

さらに、買い物するときはメモしたものだけを買うようにしていて、コートは押さずに手でカゴを持つようにすることで、重さを自分で体験し、重すぎにならないように気をつけています。

必要以外のものを買うことがなくなるので無駄にお金を使わずにすみます。

それを繰り返していくことにより、少しずつお金が余るのでそのぶんは必ず貯蓄に回しています。

貯蓄が増えていくことにより心にもゆとりが生まれ、ゆったりと生活することができます。

また、買い物に行く回数を少なくするのもとても良い方法です。

家にあるもので料理を作れるようになり、必要以上に新しいものを買う必要がなくなります。

なかなか貯蓄は難しいのですが、できるようになってくるととても楽しいし、もっとたくさん貯蓄に回したいと思うようになります。これからも地道に続けていきたいと思っています。

節約をして貯蓄を増やしていく方法

現代社会において将来に対する不安を拭う事は難しいです。年金をいつになったら貰えるのか、はたまた貰うこと自体可能なのかと頭を悩ませる方が多いはずです。その様に悩んでいる方は将来に向けて少しでも貯蓄を増やし安心を手にしたいと思いますので、節約の方法を書きたいと思います。大雑把に言ってしまえば最初に一番節約出来るポイントとしては、家賃です。少しでも駅に近い方がいい、職場に近い方がいい、築年数の浅い建物の方がいい、設備が整ってる方がいいなど要求はたくさんあると思います。

ただ全てを叶えようとすると家賃が非常に高くなってしまいます。なので先ずはどこか一点でも良いので妥協をした物件を探す事をお勧めします。月々の家賃が減るだけでも年で見ると数万円の節約が出来ます。それを何年も重ねれば大きな額になるのは言わずもがなかと思います。その他で節約出来る点は光熱費です。無駄に電気、ガス、水道を使わない様意識するだけでもだいぶ変わります。金額的には何千円も変わるわけではないですが、使用しない間はコンセントを抜くだとか、水を出しっぱなしにしないだとか、いくらでもら削る事は可能です。もちろんエアコンの使用頻度を減らしたり、設定温度を少し変えるだけでも違いますので是非試してください。

日々の節約でコツコツ貯める!!

私は現在専業主婦なので、収入はありません。しかしながら、少しでも家計の足しになればと思い、専業主婦の私ができることといえば、節約!と考えコツコツ取り組んでいます。

まずは、買い物の仕方。毎日スーパーのチラシを必ずチェックして、安い商品を散歩がてら近くのスーパーに買い物に行くということを行なっています。だいたいスーパーごとの特売日や安くなる品なども把握しているので、できるだけ安い時に買いだめしたりして、無駄のないように心がけています。

次にポイントの有効活用。電子マネーでの支払いでポイントがつくものは基本的にはそれで支払うようにしています。また、クレジットカードもポイントが付くので、特にネットで買い物するときなどには、カードでの支払いを選択します。結構ポイントは毎月貯まるもので、1ポイント1円ですぐに使うことができたりするものも多いので、とても助かります。

それから、ネットショッピングの際にはサンプル品を無料でプレゼントしているサイトもあるので、それを注文の際には必ず確認して対象商品があればそれも合わせて注文しています。

いろいろな商品を試すことができてとっても楽しいです!

以上、私の節約術でした。

一年後の自分の誕生日プレゼントの費用にするために頑張っていること。

毎年、自分の誕生日から来年の自分の誕生日のプレゼント用に貯金を始めています。1日に百円だけ、友達からもらったお菓子の空き缶にいれています。

1日に百円でも、一年後には三万円以上になるので、三万円位の欲しいものを探しながらモチベーションを維持しています。自分が欲しいものを買うだけでなく、家族とちょっと豪勢な食事に行くこともあります。

一番効果的なのは差額貯金やつもり貯金です。コンビニや自動販売機で買ったと仮定し、スーパーマーケットやドラッグストアでジュースやお茶を買ったときには差額一本につき五十円と考え、買い物にいった日には更に百円空き缶にいれています。見切り品コーナーを利用した時も差額分を空き缶にいれています。

また、必要以上に買わないのも節約につながっていると思います。我が家は家族が少ないため、野菜でも肉でも安いからといって業務用スーパーで大量に買うと結局腐らせてしまうことが考えられるので、割高になっても、確実に使いきれると思う量を買って使いきるようにしています。食材の使い回しや、料理のリメイクなどは苦手なため、食べきることができる量を作るようにもしています。

気軽にできる小さなことを続けるのが一番の節約になると考えています。

節約と貯蓄で大切なこと

もし貴方がお金を貯めたいと思うなら、「はじめに予算を決めて守ること」これが大事です。というより、これだけでお金は貯まります。他には何も必要ありません。

レシートを取っておいて貼りつけたり、封筒に一週間分の予算を入れておいたり、細かい費目をすべて家計簿に記入したり、節約して貯蓄するために様々な方法があげられています。ですが実は、そのどれを実践すれば成功するかは、やってみないと分かりません。すべて試してみても上手く行かずに諦めてしまうことも考えられます。なぜなら、これらは「予算を決めて守るための”手段”」だからです。

上手く行かずに諦めてしまう人は、節約や貯蓄が下手な人なのでしょうか。いいえ、違います。その人は、節約や貯蓄をするために、この方法を選んでやってみたということを、忘れてしまっただけなのです。あるいは、節約や貯蓄をするには、この方法でないといけないと勘違いしただけなのです。とにかく予算を決めて守れれば、お金は貯まるのです。もちろん、予算を決めた時点で赤字になりそうだと言うことであれば、収入を増やす必要があるのですが。

節約し貯蓄したいなら、まずは必ず使う家賃や公共料金の金額を計算し、自分が使えるお金を決めましょう。このとき、貯蓄額も決めてしまいます。あとは予算を守るだけです。このとき、自分が誘惑に負けたり突発的に入り用になったりした場合に備える”予備費”を作っておくと、節約と貯蓄がよりスムーズにできますよ。お試しあれ。

ぐうたら主婦が節約するには。

昔から、ぐうたら気質の私はお金についてもかなりアバウトでした。結婚するまでは貯金や節約について考えた事は一度もありませんでした。

結婚して、子供ができて家を建てて初めてお金について真剣に考えるようになりました。

まず家を建てる時も、ほぼ貯金がなかったので頭金などは払えず結局フルローンでの支払いになり、ローンが始まってからは

かなりカツカツな経済状況になってしまいました。

そこで、このままではダメだ!と思い立ち、今の状況をノートに書きだして現状を把握することから始めました!

月ごとの収入と支出、年間の税金の支出などを全て書き出したら、ビックリ!

毎月かなりの赤字でした!そこで、保険の見直しや無駄に使っているお金を削り、毎月使えるお金をしっかり決めてやりくりする事にしました!

携帯の家計簿アプリをダウンロードし、毎日きちんと収支をつけるようにすると、無駄に使っているお金を把握することができました!

カードのリボ払い分などがあったので、まずは貯金よりも借金を返して借金をゼロにする土台作りをはじめ、

やっと来月くらいから少しですが貯金ができそうなところまできました。

お金についてしっかり考えはじめるとペットボトルは買わない!とか、外食は極力しない!などなど無駄使いも減ってきました。

これからも将来に備えるべくしっかり節約して貯金しようと思います!

食費を節約するために

毎月の生活費の中で何が節約できるのか?というとてっとり早いのは食費です。

食費には2タイプの物があると考えられます。1つは通常価格が下がらないもの。もう1つは日によって価格の下がるもの、いわゆる生鮮食品がほとんどこれにあたります。

食費を節約するためにこの2タイプを上手に利用して買い物をします。

この2タイプの利用の他にもう1つまとめ買いをするということも常に頭に置いておきます。できれば週1回の買い物がベストです。何故なら何度も足を運ぶと何かしらお買い得な物もあったりして買い物をしてしまう場合があるからです。買うものによっては良い場合ももちろんあります。

ではまず通常価格の下がらないものは、お店によって良くある割引デーを利用します。5%引きといえども軽んじてはいけないのです。節約をするためには1円たりとも高い物を買わないという強い気持ちが大切です。この割引デーに通常では価格の下がらないもので、近々に必ず必要なもの、生鮮食品ではない物の割引デーに価格が下がっているもので必要なものを買います。

次に生鮮食品です。生鮮食品は夕方になると割引が始まります。最終的には50%まで下がるものがほとんどなので、そのチャンスを待って買い物をします。

こうして1ヶ月買い物が終わった時にはかなりの節約ができているのです。

ご飯を炊く、水筒を持ち歩く、たったそれだけで月に数万円は浮きます!

「お金を遣わない」ということを意識しすぎるとつらいので、あまり節約のことは考えないようにしていますが、「ご飯を炊くこと」と「水筒を持ち歩く」ことは心がけています。

私は、朝にご飯を炊いて納豆などと一緒に食べ、その後におにぎりを握り、それを会社に持っていきます。お弁当を作るのはちょっと大変ですが、おにぎりなら簡単です。おかずはコンビニでサラダなどを買いますが、いつも300円程度です。外食で1000円近く遣ったり、500~600円のお弁当を買うことを思えばずっと安上がりです。ご飯を炊いたその日に食べきれなかったら、翌日にチャーハンにします。材料費のかからない卵と高菜のチャーハンがお気に入りです。

また、以前はついつい1日1本はペットボトルを買っていたので、かわいい水筒を買って持ち歩くことにしました。朝、家でお気に入りのお茶を入れて水筒に入れます。会社で飲んでしまって、もっと飲みたいと思ったら、会社の給湯室にある緑茶のティーバッグとお湯を使ってお茶を作り、水筒に入れておきます。会社にいる間だけでなく、帰り道にも飲むことができます。

この方法で、1日500~1000円近くは節約できるのではないかと思います。1ヵ月では10000~20000円浮きますよね。これは大きいと思います。

これからも無理のない範囲で、少しずつ節約できたらと思います。