節約をして少しずつ貯蓄すること

わたしは節約して、その余った部分を貯蓄としています。

1ヶ月に使える食費を考えてそこの中でやりくりするようにしています。具体的なものは、ハンバーグを作る時にひき肉ではなく、豆腐を多めに入れて豆腐ハンバーグにすることで、かなり食費を軽減することができます。また、食材によって安い日があるので買い物に行く日にも気をつけています。

さらに、買い物するときはメモしたものだけを買うようにしていて、コートは押さずに手でカゴを持つようにすることで、重さを自分で体験し、重すぎにならないように気をつけています。

必要以外のものを買うことがなくなるので無駄にお金を使わずにすみます。

それを繰り返していくことにより、少しずつお金が余るのでそのぶんは必ず貯蓄に回しています。

貯蓄が増えていくことにより心にもゆとりが生まれ、ゆったりと生活することができます。

また、買い物に行く回数を少なくするのもとても良い方法です。

家にあるもので料理を作れるようになり、必要以上に新しいものを買う必要がなくなります。

なかなか貯蓄は難しいのですが、できるようになってくるととても楽しいし、もっとたくさん貯蓄に回したいと思うようになります。これからも地道に続けていきたいと思っています。

節約をして貯蓄を増やしていく方法

現代社会において将来に対する不安を拭う事は難しいです。年金をいつになったら貰えるのか、はたまた貰うこと自体可能なのかと頭を悩ませる方が多いはずです。その様に悩んでいる方は将来に向けて少しでも貯蓄を増やし安心を手にしたいと思いますので、節約の方法を書きたいと思います。大雑把に言ってしまえば最初に一番節約出来るポイントとしては、家賃です。少しでも駅に近い方がいい、職場に近い方がいい、築年数の浅い建物の方がいい、設備が整ってる方がいいなど要求はたくさんあると思います。

ただ全てを叶えようとすると家賃が非常に高くなってしまいます。なので先ずはどこか一点でも良いので妥協をした物件を探す事をお勧めします。月々の家賃が減るだけでも年で見ると数万円の節約が出来ます。それを何年も重ねれば大きな額になるのは言わずもがなかと思います。その他で節約出来る点は光熱費です。無駄に電気、ガス、水道を使わない様意識するだけでもだいぶ変わります。金額的には何千円も変わるわけではないですが、使用しない間はコンセントを抜くだとか、水を出しっぱなしにしないだとか、いくらでもら削る事は可能です。もちろんエアコンの使用頻度を減らしたり、設定温度を少し変えるだけでも違いますので是非試してください。

節約と貯蓄で大切なこと

もし貴方がお金を貯めたいと思うなら、「はじめに予算を決めて守ること」これが大事です。というより、これだけでお金は貯まります。他には何も必要ありません。

レシートを取っておいて貼りつけたり、封筒に一週間分の予算を入れておいたり、細かい費目をすべて家計簿に記入したり、節約して貯蓄するために様々な方法があげられています。ですが実は、そのどれを実践すれば成功するかは、やってみないと分かりません。すべて試してみても上手く行かずに諦めてしまうことも考えられます。なぜなら、これらは「予算を決めて守るための”手段”」だからです。

上手く行かずに諦めてしまう人は、節約や貯蓄が下手な人なのでしょうか。いいえ、違います。その人は、節約や貯蓄をするために、この方法を選んでやってみたということを、忘れてしまっただけなのです。あるいは、節約や貯蓄をするには、この方法でないといけないと勘違いしただけなのです。とにかく予算を決めて守れれば、お金は貯まるのです。もちろん、予算を決めた時点で赤字になりそうだと言うことであれば、収入を増やす必要があるのですが。

節約し貯蓄したいなら、まずは必ず使う家賃や公共料金の金額を計算し、自分が使えるお金を決めましょう。このとき、貯蓄額も決めてしまいます。あとは予算を守るだけです。このとき、自分が誘惑に負けたり突発的に入り用になったりした場合に備える”予備費”を作っておくと、節約と貯蓄がよりスムーズにできますよ。お試しあれ。