お金が貯まると大きな出費が発生してしまう我が家

毎月少しずつ定額積み立てをしていました。

大きな金額ではありませんが、満期になったら壊れた家電などを買い替える予定で、ようやく満期を迎えたところでした。

しかし、そのタイミングで不幸事があり、積み立てのお金は、そのまま香典などにスライド…。

家電の買い替えは急ぐものではなかったため、また見送りとなってしまいました。とても残念でなりません。

どういうわけだか、いつも、積み立てや、定期預金の満期を迎えると、当初の予定とは異なる臨時出費が発生して、お金を使うことになってしまいます。

他の家庭については分かりませんが、我が家に関しては、まとまったお金が出来ると、大きな出費が発生してしまうようです。

これまで何度、同じことを繰り返してきたことか。

お金がないときは、ないなりに出費も少なく過ごせているのです。大きな出費が発生するのは、お金が貯まった時だけ。衝動買いをしているわけでもありません。本当に不思議で仕方ありません。

残念ながら積み立てのお金はゼロになってしまいました。

また来月から、新しく積み立てて、今度こそ欲しかった家電を手に入れることが出来たらいいな、と考えています。

そのためにも、今まで以上にしっかりと節約をして、がんばるつもりでいます。

お財布にある銀色の硬貨を一日一枚貯金箱へ

かれこれ銀貨貯金を始めて5年ほど経ちました。

現在は100均のカンカン貯金箱3箱分になり、まだ貯金箱は開けてはいませんが、おそらく30万円くらいはあると思われます。

この貯金のやり方ですが、とても簡単です。

毎日1回お財布の中にある銀貨(500円、100円、50円)のどれかを貯金箱に一枚入れるだけです。

コツは毎日一枚、さぼらずに毎日行うことです。

もちろん一枚以上入れたいなという場合は何枚でも入れてもOKです。

たとえば会社から自宅へ帰ったときに、お財布を開けて一枚ポン。

主婦の方なら、買い物から帰ったらお財布から一枚ポン。

たったこれだけなのですが、先ほどもお伝えした通り毎日実行しないと当たり前ですが貯まっていきません。

ひとりでは挫折しそうだという方は、ご家族の方が協力してくれそうであれば皆で実行すればあっという間に貯まっていきますね。

そしてこのコツですが、底から取り出せないタイプの貯金箱を使うことも大切です。

取り出し口があるとついつい使ってしまいますので、満杯になるまではがまんという事で、缶切りで開ける缶タイプか、金づちで開けるプラスチックタイプを選択してくださいね。

お札を入れたくなった場合は、小さく折りたたんでしまえば投入口に入りますよ!

日々の節約でコツコツ貯める!!

私は現在専業主婦なので、収入はありません。しかしながら、少しでも家計の足しになればと思い、専業主婦の私ができることといえば、節約!と考えコツコツ取り組んでいます。

まずは、買い物の仕方。毎日スーパーのチラシを必ずチェックして、安い商品を散歩がてら近くのスーパーに買い物に行くということを行なっています。だいたいスーパーごとの特売日や安くなる品なども把握しているので、できるだけ安い時に買いだめしたりして、無駄のないように心がけています。

次にポイントの有効活用。電子マネーでの支払いでポイントがつくものは基本的にはそれで支払うようにしています。また、クレジットカードもポイントが付くので、特にネットで買い物するときなどには、カードでの支払いを選択します。結構ポイントは毎月貯まるもので、1ポイント1円ですぐに使うことができたりするものも多いので、とても助かります。

それから、ネットショッピングの際にはサンプル品を無料でプレゼントしているサイトもあるので、それを注文の際には必ず確認して対象商品があればそれも合わせて注文しています。

いろいろな商品を試すことができてとっても楽しいです!

以上、私の節約術でした。

新聞って本当に必要だと思いますか

新聞をとっていたときは新聞は生活には欠かせないものだと思っていました。新聞を読むことで勉強になるからです。

時々子供が新聞紙を学校に持って行かなくてはいけないときもあるし、掃除で使えるし新聞って便利だなと思っていました。

去年まではそんな理由で新聞をとっていましたが、今年に入って新聞をとるのをやめました。

我が家で新聞を読んでいたのは私だけということと、新聞についているチラシが見たかったということ、新聞の後片付けが面倒くさくなった、新聞代を節約したくなったというのが、理由です。

新聞をやめて見て思ったのが、新聞がなくても全く困らないということでした。

まず、ニュースはスマホさえあればいくらでも見ることができます。活字を読まなくなってしまったので、その代わりに図書館で本を借りるようにして活字に触れる生活は今まで通りにするようにしました。チラシもスマホのアプリで今まで入ってこなかったチラシまで見放題です。新聞の後片付けがなくなったので、古紙回収の日を気にしなくてよくなったし、新聞の置き場のスペースがあいたのはよかったことです。

新聞をやめて月に4000円の節約になったので助かっています。節約は固定費の見直しからといいますがその通りだと思います。食費で4000円の節約って大変ですからね。

ただ、小学生の息子が新聞を読みたいと言うことがあるので、将来はまた新聞をとるかもしれません。今は新聞をとるのをやめてよかったです。

無駄のない水の使い方、我が家の水道代は一般家庭の半分

私達家族3名、私、妻、2歳になったばかりの娘は沖縄に住んでいます。

他府県に比べて、やはり強い日差しで水の消費も多く雪も降らないのでダムの水がなかなかたまらなかったりと水不足になり、水問題は沖縄にとっては今も昔も変わりありません。

そんな事もあり色々な方々から水の使い方、節水方法などあらゆる水についての情報を教えてもらいました。今回ご紹介するのは我が家で行ってるそんな節約術です。

まず水の確保からなんですが最近、いろいろなスーパーやデパートなどでポイントカードを作ったり、会員申し込みをすると専用の容器を買って100円で5L貰えたりするというサービスを行っています。しかもそれはアルカリイオン水などでどれも水道水に比べて質のいいものです。ちなみに私達家族はこういうシステムを利用して1日4Lの水を?0で確保してます。

どこでかはこのあと紹介する節約術がメインの話なのであえて言いませんが、全国的に有名なチェーン店です。

まず我が家は3名家族なので1日4Lでも飲み水や料理で使っても余ります、そこでその日に余った水で氷を作ります。2日3日で使い切れないぐらいの氷ができます。それをビニール袋やジップロックに入れて部屋にいくつか並べます。私たちは6畳まで3人文字通り川の字で寝てるのですがこれが締め切った部屋では以外と冷えるのです、今まで夏の時期はエアコンをつけてしか眠れませんでしたがこのやり方で、我が家は水道代だけではなく電気代もわずかですが安くなりました!

翌朝、溶けた氷の水は。家庭菜園のプランターにあげています。ほんとコツコツですが日々の節約、ケチくさいって感じるかもしれないですが、以外と楽しくて驚きがあります。

皆さんも試してみてください。

一年後の自分の誕生日プレゼントの費用にするために頑張っていること。

毎年、自分の誕生日から来年の自分の誕生日のプレゼント用に貯金を始めています。1日に百円だけ、友達からもらったお菓子の空き缶にいれています。

1日に百円でも、一年後には三万円以上になるので、三万円位の欲しいものを探しながらモチベーションを維持しています。自分が欲しいものを買うだけでなく、家族とちょっと豪勢な食事に行くこともあります。

一番効果的なのは差額貯金やつもり貯金です。コンビニや自動販売機で買ったと仮定し、スーパーマーケットやドラッグストアでジュースやお茶を買ったときには差額一本につき五十円と考え、買い物にいった日には更に百円空き缶にいれています。見切り品コーナーを利用した時も差額分を空き缶にいれています。

また、必要以上に買わないのも節約につながっていると思います。我が家は家族が少ないため、野菜でも肉でも安いからといって業務用スーパーで大量に買うと結局腐らせてしまうことが考えられるので、割高になっても、確実に使いきれると思う量を買って使いきるようにしています。食材の使い回しや、料理のリメイクなどは苦手なため、食べきることができる量を作るようにもしています。

気軽にできる小さなことを続けるのが一番の節約になると考えています。

節約と貯蓄で大切なこと

もし貴方がお金を貯めたいと思うなら、「はじめに予算を決めて守ること」これが大事です。というより、これだけでお金は貯まります。他には何も必要ありません。

レシートを取っておいて貼りつけたり、封筒に一週間分の予算を入れておいたり、細かい費目をすべて家計簿に記入したり、節約して貯蓄するために様々な方法があげられています。ですが実は、そのどれを実践すれば成功するかは、やってみないと分かりません。すべて試してみても上手く行かずに諦めてしまうことも考えられます。なぜなら、これらは「予算を決めて守るための”手段”」だからです。

上手く行かずに諦めてしまう人は、節約や貯蓄が下手な人なのでしょうか。いいえ、違います。その人は、節約や貯蓄をするために、この方法を選んでやってみたということを、忘れてしまっただけなのです。あるいは、節約や貯蓄をするには、この方法でないといけないと勘違いしただけなのです。とにかく予算を決めて守れれば、お金は貯まるのです。もちろん、予算を決めた時点で赤字になりそうだと言うことであれば、収入を増やす必要があるのですが。

節約し貯蓄したいなら、まずは必ず使う家賃や公共料金の金額を計算し、自分が使えるお金を決めましょう。このとき、貯蓄額も決めてしまいます。あとは予算を守るだけです。このとき、自分が誘惑に負けたり突発的に入り用になったりした場合に備える”予備費”を作っておくと、節約と貯蓄がよりスムーズにできますよ。お試しあれ。

ぐうたら主婦が節約するには。

昔から、ぐうたら気質の私はお金についてもかなりアバウトでした。結婚するまでは貯金や節約について考えた事は一度もありませんでした。

結婚して、子供ができて家を建てて初めてお金について真剣に考えるようになりました。

まず家を建てる時も、ほぼ貯金がなかったので頭金などは払えず結局フルローンでの支払いになり、ローンが始まってからは

かなりカツカツな経済状況になってしまいました。

そこで、このままではダメだ!と思い立ち、今の状況をノートに書きだして現状を把握することから始めました!

月ごとの収入と支出、年間の税金の支出などを全て書き出したら、ビックリ!

毎月かなりの赤字でした!そこで、保険の見直しや無駄に使っているお金を削り、毎月使えるお金をしっかり決めてやりくりする事にしました!

携帯の家計簿アプリをダウンロードし、毎日きちんと収支をつけるようにすると、無駄に使っているお金を把握することができました!

カードのリボ払い分などがあったので、まずは貯金よりも借金を返して借金をゼロにする土台作りをはじめ、

やっと来月くらいから少しですが貯金ができそうなところまできました。

お金についてしっかり考えはじめるとペットボトルは買わない!とか、外食は極力しない!などなど無駄使いも減ってきました。

これからも将来に備えるべくしっかり節約して貯金しようと思います!

かしこく節約して、1000万円ためよう!!

私が今までしてきた、節約術を紹介したいと思います。

私たちは、子供ができるまで共働きでしたので、全くといっていいほど、節約していませんでした。しかし、子供ができ、私が専業主婦になってから節約の大切さを知り、

始めることにしました。

一番初めに行ったことは、すぐに降ろせる貯金を、すべて、貯蓄型の保険にいれました。いくら銀行にあっても、すぐにおろせると思って、使うことを防止するためです。しかも、何年間たたないと、元本割れする保険にいれました。そうすることで、あるだけのお金で生活していかないといけないので、必然的に無駄使いはなくなりました。

次に、工場直売会などの安く販売してくれるところをインターネットで探しました。直売会だけあって、今まで買っていた価格の半額くらいで買えます。節約前は、疲れたら外食していたのですが、直売会などで、餃子やチャーハンを安く買っていたため、外食の頻度をおさえることができました。同様に、スーパーのオープンセールなどもよく行きます。オープンセールは、かなり安く、良い商品が手に入るためお勧めです。

あとは、できるだけお風呂は家族全員で入るようにしました。こうすることで、ガス代、水道代あわせて、月1500円くらい節約することができました。

食費を節約するために

毎月の生活費の中で何が節約できるのか?というとてっとり早いのは食費です。

食費には2タイプの物があると考えられます。1つは通常価格が下がらないもの。もう1つは日によって価格の下がるもの、いわゆる生鮮食品がほとんどこれにあたります。

食費を節約するためにこの2タイプを上手に利用して買い物をします。

この2タイプの利用の他にもう1つまとめ買いをするということも常に頭に置いておきます。できれば週1回の買い物がベストです。何故なら何度も足を運ぶと何かしらお買い得な物もあったりして買い物をしてしまう場合があるからです。買うものによっては良い場合ももちろんあります。

ではまず通常価格の下がらないものは、お店によって良くある割引デーを利用します。5%引きといえども軽んじてはいけないのです。節約をするためには1円たりとも高い物を買わないという強い気持ちが大切です。この割引デーに通常では価格の下がらないもので、近々に必ず必要なもの、生鮮食品ではない物の割引デーに価格が下がっているもので必要なものを買います。

次に生鮮食品です。生鮮食品は夕方になると割引が始まります。最終的には50%まで下がるものがほとんどなので、そのチャンスを待って買い物をします。

こうして1ヶ月買い物が終わった時にはかなりの節約ができているのです。